1636 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 21:10:19 ID:X/H63uVk0
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/ \
/ ⌒ ⌒\
/ ( =) ( =)ヽ (落ち着くって思うの、いつぶりだろう)
l ⌒(__人__)⌒ |
\ ` ⌒´ /
/ ヽ
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洗面所で鑑に映るアリスの満足げな表情を見つめながら、
赤いヘアブラシを鈍色の柔らかな髪束へ通し、滑らせていく。
滑らかで艶のある髪は手触りも良く、ずっと触っていたいくらいだった。
丸椅子に座ったアリスが時折身体を揺らして鼻歌を歌っている。
こんなにしっかり手入れしてきた髪を委ねられているあたり、
アリスからの信頼を感じて、それがこれ以上なく嬉しかった。
朝が来れば朝食を摂り、昼が来れば昼食を食べ、陽が沈めば夕食にする。
家事はお互い積極的に、疲れてるときはごめんと一言伝えて寝転んだりもする。
息をしているだけの日々が、ようやく遠い昔のことと思えてきた。
やる夫たち二人は、ようやく当たり前の、何気ない、日常というものを手にした。
とはいっても、それも明日までなのだが。
既に明日からの出撃要請が下っている。
あくまでも、この日常は戦争の合間、待機時間に過ぎない。
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1637 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 21:27:26 ID:X/H63uVk0
,' j{ニ/ / マiム,
,' i{./ / .,.′ マiム,
,' j,' / / ./ / / ,' .',ニi}
,ィf芹l. ,' ,//i イ / /i }ニi}
{i:i{ i {/N' { /i / ./ ,' ,' }ニi}
マihxl ', .ムセチ芸外/ イ./ ,/ / ./Ni/ .jニij
i./i/i. ヘハミh、""´ /-<´ ー/ , ' / //
l.{i:} l {. セチ芸ァ ./ /
i.{i:} i ', `"" / , '只ヽ 結構、戦況も佳境って感じよね。
l.{i:} l ', / / ,/ .i マiム
i.{i:} i .ト、'., -<´ .,.'ヾi:i:i:ツ 敵の主戦力さえ潰してしまえれば、
l.{i:} l :i :i'., ` =- / ., ' l
i i :l: rfl \ <´ / .! すぐにでも終結しそう。
l l :i: {ニh、 ' ='''"´-=''./ニヽ _ l
j :i :l:ムニニY'"ニニニニニニ/ニニニニニニニ\:i
,' ;l ',////只ヽニニ>''/ニニニニニニニニ',
/ ,iN: V. V./イ/l.//ヾ´/.ニニニニニニニニニニニ}
>''"ニニニニh、ツ V V.//iV/ /ニニニニニニニニニニニニニニi
./ニニニニニニニニ乂 ヾ、 V./.l V/ニニニニニニニニニニニニニニニl
.{ニニニニニニニニツ /// i//i /ニニニニニニニニニニニニニニニニi
____
/ \
/ ─ ─\
/ (●) (●) \ きっと、ネクストに戦力が集約されすぎているんだお。
| (__人__) |
./ ∩ノ ⊃ / ネクストが一機落ちれば、損害としてはノーマル一個大隊相当じゃ効かないらしいお。
( \ / _ノ | |
.\ “ /__| | トップランカーとなればそれ以上らしいし、そのランカーも、もう三人いなくなっちゃったし。
\ /___ /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
耳に入ってくる戦況の情報も、最終局面に近づいているように思えた。
度重なるネクストの激突と喪失により、リンクスはその数を大きく減らした。
現在ユニオン陣営で戦闘可能なネクストは自分たちのマーシフルとロストワード、
スネークのラストとダージリンのスタリオン、国崩しやマキシマムベット。
対する企業連が保持しているのはランク1ノーバディ、ランク3ラズルシェニェ、
ランク5トワイライトクラウン、ランク7リンドヴルム、ランク8グレースノート。
企業連のトップランカーたちはアポリオンのディエゴ・ブランドーと
シュクヴァールのストレイト・クーガーを除いて健在だが、
それ以外は全滅ともいえる。
もっと言えば、そのトップランカー勢の牙城も崩れ始めている。
十位以内のうち二機が撃墜されたのが良い証拠だ。
ネクストが一機墜ちるたび、戦況は一気に進む。
歴史に語られる通常の戦争よりも、流れが速いのは当然だ。
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1638 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 21:39:57 ID:X/H63uVk0
| | | {;;i´√マ {ム i! i! ̄
| | | | | ムマ/i! {{ }ハ i! i!
| | | l .| | |! | |;;ム | マ |;ハ ヾ
| i! | i | }}ハ| 斗´i!i! .|ヽ;;i .| iム. マハ \
| i! i ∨ .i! i!/ 斗´从__リi.| ノ;;| /| .iム ヽi \
. i i! i ∨ i! /ー ´ _x≦笊 |i;;;;;|/ .iヾ iム \
i i! i!从从 ∨ i! / 彡弌:::::ソ´ i マ;;| | i! i_ム\ \ ねえ、やる夫。
. i i! -‐―‐ヾ. \ヾ / ´¨ ̄ } マ} i!∨ヾ ヽ} \ \
i ム i! ,xz笊仆、ヽ/ /从{| | /、 ヽ, xzzzzx 「なんだお?」
i .ム ヘ ⌒弋_ソ // / | レx≦//////////
. } iム∨ ヾ、 ノ / .|∧///////////// 戦争が終わったら、またどこかに遊びに行きましょう。
. | |マ、.∨ ム \ ヽ _ / |///////////////
. | ! .マ. ヽ .! ヽ ィ ´ ソ / //////////////// ブライドルの地下も、きっとまた解放されるわ。
. | .| ヾ、 \ } `>x ///////////////////
. レ′ //// 从≧x___ へ `≧- __ ////////////////// 今度は友達じゃなくて、恋人として行きたいの。
//////////////// \_ // ̄////////////////////
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桜花重工の本社施設はコロニーも兼ねていて、汚染もかなり少ないためか、
かつての彼らの故国である日本を再現した人工島があったらしい。
コロニーでも企業のお膝元のものであれば、規模や規格も違ってくる。
そういった、今は亡き国の文化を再現したコロニーというのは他にもあるらしい。
IGIOでは西欧圏の、SIでは欧米諸国の、アヴィアコルは東欧圏の、
オルデンブルクは中欧圏の国々を再現したものが存在する。
アリスはポーランド系ドイツ人の血筋らしいので、
一応の望郷ということでオルデンブルク所有のそういったコロニーに
足を運んだこともあるそうだ。
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1639 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 21:49:07 ID:X/H63uVk0
{ilililililillilil/ノ / / ヽ \
{Ⅶilililili/ノ il i ヽ ハ ',
{Ⅶil≦イ il .il ト、 i V
_,彡イ 水 ̄ミヾ=.il .il ハ ヘ i .il
イイ //ハヽ // il i ト ハ il il
ヾ .// Ⅶ_/ il .升 | リハ il リ イ 丿
.Y / iliイ. iト ハト>K彡' }/ イ.// 私が行ったコロニーはコロニー・バイエルンっていうんだけどね。
// 川 .il ヽK' / ィ= / i、 il
.// ハi.l 人} ィ匕r:j `ー, 中々いいところだったわよ。暮らしも人の心も結構豊かだった。
Ⅵ i i.l .ハリ  ̄ ̄ /
illi} il il il il _ _イ 街並みは綺麗だし、食事も美味しいし。
ilil} il Ⅵ/ ノ - ' ノilリ
人 ヾ≧ ' / / 問題を挙げるとすれば、それが限られた、独占された平和ってことだけど。
ilililゝ, - - 、 \\ r、___ /i./
ィ三三三三三ミ、ヽⅦミ=、_
三三三三三三三ミ、 \iミミ、
|l .| |l | | |l |l l|l l| | l | l |l | l 〃i{ / |l. |l
|l .| |l | | |l |l l|l l| | l | l |l | l 〃 ハ} |li |l
. 八.i | |l | | |l |l lリ ,ハ,| l |/| | 〃 l.| lト、洲 !!
/ }l | |l | | |l |l ./ /{ |l/イ| l |l | {| 从ヾ}iヾム |
./ .|l | |l | | |l |l厶斗匕l 斗抒坏l| /l|./ } |ll }l |
. |l | |l_|_|_|l |l l|/癶 ヾ_ン |li/リ| / l|ll リ !
. |l | ´| | | Lハ_ヽハ. / ||V l| ./l 从 / / ねえ、もしも……。
. |l | |l 坏芯ソ リハ′/=冬、<二三
. |l | . 八 | ヽ // } r仁三三k `マニ
. |l | 人 ヽ ハ 丶 _ // ′三三三三>--
. |l /i{ \. { > ` ´ / イ/ニ二三三三三三
. |/ ヽ _}.| >o。 _ //∠二三三三三三三
. | ∠二二|三ニ=冬=- l| } ≧=彳 /三三三三三三三三
∠二三三|三三三三≧ /〃⌒V∠二三三三三三三三
1640 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 21:53:57 ID:X/H63uVk0
___ ━┓
/ ― \ ┏┛
| (●) ヽ\ ・
l (⌒ (●) |
〉  ̄ヽ__) │ どうか、したのかお?
. /´ ___/
| ヽ
| |
| | | ∥ | | トヽ
__ | |、 ト、 { || | | | |l
ヽ\| | \ | ヽ\ |.| 厶 /l | ||
__/;ハ ヽ 斗―\l- \\. /イ/ | //,イ|
ー'´ ヘ\\ヽ二 \ \/ >┬ ァ| 〃 |
ヽ 弋F千 卞、 ^ー'彡/ ∧ 考えてもしょうがないこと、考えちゃった。
ト \ `ニ´ ̄" / / '
| l\\ \ 〉 / イ ', 戦いなんてやめて、ずっとこうして過ごしていたいって。
| | \>ー一 __ __,,. イ |、 ′
| | \ - /| |\ ', 私たちがリンクスだから、こうした時間が許されてるのに。
二丶 ト> / | | \
::::::.ヽ\ |::7r―- `=二´ | | \
::::::::::.ヽ \ |:| |::::::/r‐::共::ト\ | |一'二二二、、
:::::::::::::::..\ヽトl:::::|:|::::|:| |:|:.ヾV<| '::::::::::::::::::::::::.ヽ\
::::::::::::::::::::::l |:l \|:|::::|:| |:|:::::}:}\:l / .:::::::::::::::::::::::::::.\\
::::::::::::::::::::::| |:| ゞニイ ゞニ仆、/ ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::.\\
::::::::::::::::::::::| |:| |:l |//\\:::::::::::::::::::::::::::::::::::.\\
1641 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 22:03:21 ID:X/H63uVk0
____
/ \
/ ⌒ ⌒\ そんなことないお。ルルーシュさんたちだって引退してのんびりしてたし。
/ ( ●) ( ●)ヽ
l ⌒(__人__)⌒ | やる夫たちが引退するのはずっと先だろうけど……。
\ ` ⌒´ /
/ ヽ いつか、そんな日だって来るお。
/ / | | | | | | | | | 〈:::〈 |::::|
. / / | | l | | | | | | | l\\____丿 ノ
/ ′ | | | | | | | l l| | ヽニニイ
. ′l | || | / | ノ 厶|-/ 十| ┼- 、// |
l l| l | ||| / .|イ´ / / ― トL| // l|
| l | l | | ||| l ′ ノ/ //___l/l | l:::| l|
| | | | | | || >、 | | / 彡===キ≦ |:::| '|
| | | | | | |/ へ\ | l |l| |:::| / |
| l∧ || | |、/| l/ __ ||| \〉 |
ヽ \|| | | ヽ〈 彡'" ̄ l|| /| | ……ええ、そう、そうよね。
|::::|\|::l├ヘ、 、l \ 〃 || ' |
|::::| レ\ | \\ ∧ ヽ l | | | / じゃ、なんとしても、それまで生き残らなきゃね。
|::::| | |l | ` \ トヘ _,. ‐ ノ八 | |./
|::::| | | l| |l| \ - ´ ヽ| |′ 私、あなたを守るわ。必ず、どんな敵が相手でも。
└┘ | |∧l ||| ト 二|
八 | ヽ ||l | |> . _ ´ //..::.:|
\ \ |リ | | `T爪_//..::.::.::.:|
\ | | |>〔]‐< ::.::.::.::.:/
ノ | /イ/^l ト、\::.::./
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陰りを帯びた彼女の表情を見た途端に、胸の奥底が冷え切って千々に裂かれた
ような痛みを覚えた。神経が感じた痛みではなく、精神が感じた痛みだ。
それを掻き消したくて、咄嗟に引退の話題を出した。
いつか、自分たちにも平和な日常を謳歌できる日が必ず来る。
しばらくは引退など企業が許してくれないだろうが、
時代が安定し、戦争の傷跡が癒えて、また新たなリンクスたちが登場すれば、きっと。
「まあでも、ルルーシュさんたちは相当特殊だったらしいから、
私たちが引退できるのは、きっと三十路になっちゃうわね」
「三十路かお……」
三十代を迎えたアリスを想像してみるが、上手く思い描けなかった。
自分に関しても同様だ。十二年後の自分は、どんな顔つきをしているだろうか。
「その頃には、さすがに恋人同士じゃなくて夫婦でいたいわねぇ」
アリスが何気なく口にした単語に、やる夫は手を止めた。思考も停止した。
夫婦。夫と妻。つまり、自分が旦那さんで、アリスがお嫁さんということだが。
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1642 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 22:14:58 ID:X/H63uVk0
,. -ー' 二二二 ー- 、
//: ̄__:::::::::::::::: ̄`:::ヽ
/〃'::::::/´ノ〉):_ノ_ノ::::::::::::::::::\
//´::::::__,ィ:ゝ-':__,:::-──- 、::::::::::ヽ
/゙::::::::::/ ̄ ̄\ ヽ\ ヽ \::::::::ハ__
!:::::::/ i ヽ ', ヽ \ ヽ>,仁》
_ |::::ハ ', i } ! ! ',<ノ||\
《ニハ_ゞ、 \ \ ! || | |__ || l | \>
ソ|| \\ \ \ | .从,ィ匕Lィ|| | | 〈´
| '、 \\,>≧ゝ, |/ /,ィヌニミ、|i | l |
ハ \ `卞代ツミ ヾ′ ''' / // ト、 ええ、だって、結婚したいじゃない。
. 〈/|:} ヽ,\ \`¨´ 、 / // / l ヽ
//| |\\, __> - ´ イ!// / ! 〉 ……したくないの? 私はしたいわ。
. /ム'〉 「`:::ゝ,\_ ≧ュ,fヽ_ .ィ─ヘ,ィ l |l /
. /:::::| |::::::::::ヘ !:::::::l |::::ハ;:::::_:::::ヽl l|/
/::::::::::: ! / :::::::::::::} |::::::::l !/ ∨ }/::::/ / ハ`ゝ
. ./!:::::::::::::::| /:::::::::::::::::| |::::ノ| ト-ーく /_」:::/ / /::::ヽ:::ヽ
//|:::::::::::::::レ ::::::::::::::::::| |::_〉 } ─ー、ヾ才/} /:::::::::::\:\\〉\
,// /ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::! /:::〉ヘ!  ̄\ヽ)=::、/ /::::::::::::::::::::::::::\ `
.// // 人::::::::::::::::::::::::::::::::|/::{ `入_ ゝ}_ソ/`´}/::::::::::::::::::::::::::::::::::}
/´// / /|::::::::::::::::::::::::::::::::::(\__  ̄Z_r、_「| ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
// / // ヽ;__::::::::::/:::::::::::::::〔 ゝ,>、 _,ィ'7´}:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::! ゝ、
.{′ / // / | |  ̄`斗、:::::::::::::::\r 、 Y 厶ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ )
____
/ \
/ ⌒ ⌒ \
/ (●) (<) \ ううん、やる夫もしたいお。
| (__人__) |
\ `⌒´ ,/ アリスの……旦那さんになりたいお。
/_∩ ー‐ \
(____) |、 \
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後ろから抱きすくめると、アリスは頬ずりをするように、やる夫の右腕に身を寄せた。
服越しの鼓動は穏やかだった。規則正しく、時を刻む時計の針のように。
「私たち、家族になれるのね。もう、家族はいないって、言わなくていいのね」
その声は、若干震えていた。
友達同士だったときや、戦場では決して出さなかったような声だった。
それはきっと、全てを許せる大切な人の前でだけ出せる声だった。
アリスは自分を守ると言うが、自分も同じ気持ちだ。
決して彼女を一人にはしない。二人で一つの幸せなのだ。
二度と、彼女を戦争の道具だなどと、殺しの人形だなどと名乗らせてなるものか。
静かな決意をそっとしまいこみ、やる夫は目を瞑って上を向いた。
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1643 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 22:16:35 ID:X/H63uVk0
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1644 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 22:32:01 ID:X/H63uVk0
,. __
rく_zz._,zゥヘ 、
/爪い{ ``ー┓ \
/ _弖ニ=- ミ `ー=┓ .
. /xく勹_}√}{__]}≧: .、 ⅶ_ :.
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. ′ i ¦ⅳ; } ;川 i从 },ハ:., ! /ー‐ ‐ ``丶、
i :. .:, jL..从 /厶斗-rハ 小:!i:、 乂_/xヘ \
抃 i八 {坏{,幺 √/ 代炒} /{」}从..\_/⌒ヽー- ミ \:.:..、__
! :., iⅥ爪㌣/ , : : :リ7: ]/爪__ア′ :ハ `丶 : : . . _``丶、
j从Ⅸ介: .└ __ _, /} '/リし/{ / :′ミトミト、 . :.  ̄三¨ニ=-‐=≠ニ⊇¨ ー ミ
// jハ {N{ {{⊇ニ=--<.! !爪.:; { ト、 ハ . : . / }.、
_ア´/ f:..;' Ⅵ Ⅵし' :..V小; φ′:.:./ :....N { : : :{: : : : . :. 人_\
7 7..八:′ j/\ }}\ :.《}[{リ :. ノ.Ⅳ __ :从i:.:. :`、 : \ニ=- ミ: . : . .__: . ∠こ⊇人
. ア^ァ/./.r┤ {.........{:.{ \狄:! K__rz..} /: : . . }八仆、; ト、 (⌒≧=ミ: : \: : -=¬冖{:.うア
イ/厶イ.....:. \....r‐ァ |i に {√}:しイ^ j」r : : /ハj...}N: :. 丶 \ ; __彡'^
. ノ’{...ノ..うニ=- ミ } [__/{ 八ハー┘ :!:. : ⅱ:_彡': : : : . `丶、. r─==¬ ノ
/_, :f爪.(../⌒≧ミ..アf爪/⌒>-<:.j . . . .ノー ⅱ: : : : : : : : : : . . . . . . .Z. . . . : :[__ r=‐ ^⌒
r ,. .-‐ : ./ x<ーぅ.ィ^ \ }: . {.,....._{_: ≧=- : ミ ⅱ: \、___,‐- : : :_:_; -==冖ニ¨三 ̄
}<; ; , , , , ,し{_入し/xヘ 了 ..r┴:.{__r‐ }: K: . . >≪ {__
`^会: 、_,ノ: ...Zニ=-.:}_」 . . . . . . . ノ:⊇ニ=-‐=ニ¨三 ̄
ア.......[ ̄.:[__: -==: : . ._: ://′
ー=今=‐  ̄ {
. く; : : : : : : : : : : : :. -=
⊇ニ=-‐=ニ¨三
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
「来ないの?」
体の線が出る黒い寝間着に身を包んだアリスが甘く囁く。
白い布団に細くしなやかな肢体を横たえ、
唇の端に小さく笑みを浮かべながらやる夫を見上げてくるその姿は、
こちらの理性に容赦なく揺さぶりをかけてくる。
どぎまぎしながらも、やる夫は素直に頷いてマットレスに膝を置いた。
二人で同じベッドに入ることが当たり前になったやる夫にも、実は悩みがあった。
といっても、贅沢な悩みの部類だが。
それは性的なものである。
自分も若い男だ。ストリートチルドレン時代は色々なものが枯れていたが、
なのはによる情操教育やら何やらと路上暮らしによるストレスからの解放から、
そっち方面の欲も出てきてはいた。
ましてや、同棲相手はあのアリスだ。
大切な人ではあるが、同時に魅力溢れる女性でもある。
ふとした時に髪から漂ってくる甘い香りには未だに心臓が跳ねるし、
戯れたりしている時に当たる乳房の感触など耐え難い。
柔らかい、と言えばそうなのだが、普通の柔らかさとは違った。
水の入った袋がそれに近いだろうか。
とにかく、曲がりなりにも思春期の少年にとって、
この同棲生活は凄まじく刺激の強いものだった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
1645 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 22:39:36 ID:X/H63uVk0
__>.::.::.::.::.::.:..\:.\-―一1::ト、::<___,,.>‐ 二、ヽ
ヽ::{_x<ノ⌒^⌒ヽ::.\___|::|,/\:.ヽー---―<\ _\
::∠ノ ̄ ー‐―┬く |::ト、`二二ニニ二´_  ̄
´ 丶 ` 、 |::| \|::| \:.\\:\ \ ̄`
\ \ ヾ ー┴|、 \:.\丶`ニニ二二
ヽ \ ヽ\ \  ̄ ̄ \ \:.\ /
\ \ '. \ \ ヽ \:.\ /.::.::.:
\ /\ \l ,,ィ笙z \ ゙, ヽ :.∨.::.::.::.
、 \′ ヽ、V㌻ニミメ、lハ ! l ∨.::.::.::.::.
\ \|\ |i7、ゞ'ノ バ ! ', | |/.::.::.::.::.::.:
\ |\` ¬ |l!^゙=イ |l | | | /.::.::.::.::.::.::.:
ヽ ヽ\| ` ー‐ヾ l! | |! |l ′::.::.::.::.::.::.
\ \` ー‐一 l ∥ | | |::.::.::.::.::.::.::.::
\ \ | |||| |::.::.::.::.::.::.::.:: なによ、今更照れたりして……
丶、__ \ | ハ| l |::.::.::.::.::.::.::.::
゙\ \>< ̄ ,,_ , l | |::.::.::.::.::.::.::.:: ほら、夜更かししないで寝るって話でしょ。
\ /` ―-_,,《{ゞヘ ノ! |j::.::.::.::.::.::.::.::.
、 \ヽ=ニ二 ㍉ご¨} - '‐' = 〈::.::.::.::.::.::.::.::.:
\ ` <二 `アミ _ -一个 、::.::.::.::.::.::.
、 \ ー―一 ヽ ヽ` ー‐¬  ̄ | ト、::.::.::.::
ヽ \ト _ ー一 | l | | |イ\::.::
\ \|  ̄ヽ l | |l | | | 卜、
ト- `ニ=-| | | | | /l |'::〉、∨
| | l | |l | | ! /.:/ヘ ∨ \
| | | | || | l | |::l ∧ '.
| | | | || | ! l _」::L.ノ::∧ '、
| || | ハ| ′ /..::::/.::|-‐'´ \ヽ /.:
. | |.| ! / }ノ / / ⌒>'.::/ \⌒7
| | | l / / /..:::∧ /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
キスもした。何度もした。アリスから不意打ち気味にされることもあったし、
向かい合って気恥ずかしさを押し殺した睦言を交わしてからしたりもある。
だが、どうしても男としては辛いものがあるのだ。
まだまだ慣れるようなものでもない。
そんなやる夫の様子を見かねたのか、アリスは短いため息を一つ吐くと、
腕を掴んでベッドへと引き倒してきた。
油断から脱力していたこともあって、やる夫の身体は勢い余って
アリスに覆いかぶさる形になってしまった。
腕の下でアリスがくすくすと少女のように笑っている。
「なぁにやってるのよ。幾ら私でも、男の子に上に乗られてたら眠れないわよ」
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1646 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 22:46:16 ID:X/H63uVk0
r' ⌒厂〈i[薔]i〉=ミx、 _)ヘ、
xj> /⌒___r‐t__r‐t \ t\
Y _厂/ `⌒廴 \ ,
_j[ _厂 ,/ .イ | ~廴 )k、 ∨ _
j[ 厂__/// j| || ~廴}! ∨⌒)〉
___ i|乂__. イ |∧| i| /∧ ∨-〈
〈(⌒ V/ | i| _ノ / ト--―- N| i|/小 ∨^)〉
_jI -=7 i| i| 7 ,イ | リ x芋ミx、| i| i∧/-く 「ご、ごめん……」
〈(/'^/ _i| |イj,x芋ミ| j イl/ '゚んハ Ⅵ i| |r个=rヘ
∨イ个i| |_xf'゚ んハ'⌒ 乂り ィ斥i| | jⅣV∧ へ、あ、はは……
〉i从! i| | 沁、乂り j ////八 | j| ∨\\
〈{ .〈∧j| |圦//// ∠ イ^小、\〉 、⌒ そ、そんな、謝ることでもないわよ。
ノ个 、/^ _ヾ u. _ -ヘ ノ:/ j| ‘, ‘, \
/_,.〈_j:.:.| i| 小、 (_ -┘.イ:/ 圦 ‘, ‘, `、 私の方こそ、ごめんなさい。
⌒> ア :.:.:.:.:.:. | i| }:,个u.._ イ{Ⅳ |/∧. ‘, ‘, ',
_ _ '"´ _/:.:.:.:.:.:.:.:. ノ ' 从j⌒寸  ̄ ノ:.i| iL厶斗=ミx、 ‘, }!
⌒>'" -‐= ⌒j{:.:.:.:.:.:._/ /廴]:.:.:.:.:.\___.. イ:.:.八 ∨:.:.:.:.:.:.:.小、 `、ノ
_/⌒寸:.:ア´ _,.イj{:.:.ア´ _...イ] 廴]〈( ̄アフ^i[ ̄¨)7:.:小 Ⅵ:.:.:.:.:.:. | \. `、
∨r―――'⌒7 厂:.:.:._j{:.:( ィ(:廴ノ 廴]>弌,/ ∨_,ィ(:.:.:.:.:.:} }!:.:.:.:.:.:.:.| V\ 、
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
その時、良くないことが起こった。
大分健全な心身を取り戻しつつあるやる夫にとって、
アリスからの日常的な接触は時として予期せぬ興奮を招いていた。
今回もそのパターンだ。
アリスの寝間着姿を見て、気付いた時には股間に怒張ができていた。
なんとか気づかれないよう、というより、今までアリスが悉く気づかなかったのだが、
今回も誤魔化そうとしたが失敗した。
引き倒された拍子に、彼女の太ももへとしっかり当たってしまっていたのだ。
慌てて腰を浮かせて謝るが、対するアリスも慌てふためいていた。
急激に体温が上がっているのか、頬から耳朶まで真っ赤になっている。
たどたどしく互いに弁明しながら、やる夫たちは一旦離れた。
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1647 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:03:45 ID:X/H63uVk0
r 陀ァニニ ー 、
/.:. ≧^ヽ - - __.\
/.:./ ` ヽ_
// 、 ム、
/イ !l } }l l:!l:l
l:l〃 | |ヽ L⊥}1イ l l⊥!
/{l:l l | | }.トィ\ l .' _之ュl / /}lTl }
ヾニイ ! lヽィf.(卞 } / 〃⌒ }/l !l:l.ソ
lⅥ 、ヽノヾツ "" ´} ! ヾl
| 〉ハ ー\"" ` , u. イl ! i _/ まあ、男の子だし……そうなるのよね。
ヽ---≧ー、}\ヽ \ ` /jヽl ハ ⊥イ- 千三干- 、 _
_`三Zニ三ヽニ . ̄ ̄ \ 、ヽ}:.:.::zニ <´:.:./! r-/ィー 、三三三Zー ´ 大丈夫よ、分かってるわ。
ー ニア三三./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ jヾイ7 Y Vン l/ l.:.:.:.:.:.:.:.:.\二三三≧、
ィ千三三三./.:.:.:.:.:.:.:.:.l.:.:.:.:|r-vう / !ヽヽ r-v-}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽニ三三三ヽ ずっと、我慢させてるわよね。
. /三三厂}三/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|/}> ´/ .公 \^-<}\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ ヾ三三ハ
´ リ ムイ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.-/ / i -'__人_ヽ !ヽ ヽz、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽリ jソ
/ハ:.:.:.:.:.:.:.:八 .⊥ ィ ー‐.个ーへ _勹、 / i.:.:.:.:.:.:.:./
. /// ヽz.:r-' ヽ /l }.:.! ヽ f ィ ニ{ _ ーi、 マ.、:.:./ヽ ヽ
/// /!l⊥ヘ イ ヽ-i:.\ノ人/.:.:}_) 下 _ノ ヽ!l:} 、! l
. /// / ソ }. \ !∠ /}_.j:.:.:.:.ンく:.:.:.:l { ー }_ }从l:l ! l
i ! l ! ノ ! イ_ __} -{ l.:.:.:.:((:l:!!l)):.:.:.「i , - } 、 〉、 ヽ !l:l ! l
,. -ー' 二二二 ー- 、
//: ̄__:::::::::::::::: ̄`:::ヽ
/〃'::::::/´ノ〉):_ノ_ノ::::::::::::::::::\
//´::::::__,ィ:ゝ-':__,:::-──- 、::::::::::ヽ
/゙::::::::::/ ̄ ̄\ ヽ\ ヽ \::::::::ハ__
!:::::::/ i ヽ ', ヽ \ ヽ>,仁》
_ |::::ハ ', i } ! ! ',<ノ||\
《ニハ_ゞ、 \ \ ! || | |__ || l | \>
ソ|| \\ \ \ | .从,ィ匕Lィ|| | | 〈´
| '、 \\,>≧ゝ, |/ /,ィヌニミ、|i | l | ただ、その……まだ、決心がついてない部分があって。
ハ \ `卞代ツミ ヾ′ ''' / // ト、
. 〈/|:} ヽ,\ \`¨´ 、 u / // / l ヽ もう少しだけ、待っていてほしいんだけど……。
//| |\\ ___> ヽ , イ!// / ! 〉
. /ム'〉 「`:::ゝ,\_ ≧ュ,fヽ_ .ィ─ヘ,ィ l |l / だめ、かしら。
. /:::::| |::::::::::ヘ !:::::::l |::::ハ;:::::_:::::ヽl l|/
/::::::::::: ! / :::::::::::::} |::::::::l !/ ∨ }/::::/ / ハ`ゝ
. ./!:::::::::::::::| /:::::::::::::::::| |::::ノ| ト-ーく /_」:::/ / /::::ヽ:::ヽ
//|:::::::::::::::レ ::::::::::::::::::| |::_〉 } ─ー、ヾ才/} /:::::::::::\:\\〉\
,// /ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::! /:::〉ヘ!  ̄\ヽ)=::、/ /::::::::::::::::::::::::::\ `
.// // 人::::::::::::::::::::::::::::::::|/::{ `入_ ゝ}_ソ/`´}/::::::::::::::::::::::::::::::::::}
/´// / /|::::::::::::::::::::::::::::::::::(\__  ̄Z_r、_「| ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、
// / // ヽ;__::::::::::/:::::::::::::::〔 ゝ,>、 _,ィ'7´}:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::! ゝ、
.{′ / // / | |  ̄`斗、:::::::::::::::\r 、 Y 厶ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ )
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恥ずかしさと気まずさで顔も見られず、背中合わせで布団を被っていると、
アリスが手を握ってきた。いじらしげに指を絡めながら、待っていてほしい
という彼女に、苛立ちや不安は覚えなかった。
彼女が待っていてほしいと言うのであれば、いくらでも待つ。
もしかしたら、何か嫌な事情があるのかもしれないし、それならそれで、
話してくれるまで待つだけだ。
ただ、溜まっていることだけは事実なので、変なことになる前にどこかで
こっそり処理しておくとしよう、と声に出さずに決めた。
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1648 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:04:00 ID:X/H63uVk0
┌──────┐
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└──────┘
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□
・
1649 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:11:05 ID:X/H63uVk0
〃/ } ヽ
/ / i i } | ,
' ′ l { i | | ′
l | | ' i | | l } |
| | { ∧ ヘ ムrヒ 7"{「 ̄| |
| | / | {/ __' { '_jノ _厶ニL _ | |
| |'{ | ィ'{「 __`j八 / ノ ;ノ乙心jノ| / r: 、
| . { , l ァァぅ, ハ / ‘;::::タ刈 |. / ′ |
{. ', ∧ '. |〈{ {:::hム ∨ ー '' ” | / ル ) 从 i ――ミッションの内容を説明いたします。
. ‘. / ,ハ ヽム 弋:㌣ j/ ハ / } i
)' / V{ ハ 〈 / 厶ィ´ i
/ \ ', __ , ′│ !
/ 人 `´ / .′/ | !
/ / > . / /}丁厂 ! l
/ / / >-=''" ̄`丶、/ j j ′ i │
. / 〃 /..:::::::::::::::::::::::::::::..\ リ j ′ ! |
/ / /..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..ヽ j/ i │
. / / /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.∨ i |
1650 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:16:02 ID:X/H63uVk0
_‐ _{_У_)ー―‐=ミ
∠ ___厂L jノ ` 、
〃 /\ 厂L ノ⌒ \
{ { 厂Lノ / \
{ {_ 厂Lノ\ / / 、
fー⌒L 人 、{ ' / ',
L ィ \ { ト 、 / / / ',
v' '⌒ヽ{ 斗=ミ厶イ/ /} l
', { [J( { |vソハ 厶イ / ,
', _ 人_)__{ | _/__ ィ 「旧イタリアエリアのコロニー跡地に潜伏している、
∨////////{ | fソ⌒ |
|////////∧ | _j | ネクスト・リンドヴルムの排除をお願いいたします。
_ -=ニニニ=- __//∧___」 `ヽ/| |
ニニニニニニニニニニ/ニニニニニ≧s。! | 同機はランダムにユニオン陣営の施設を襲っては壊滅に追い込み、
二二ニニニニ/ニニニニニニニニニニ≧s。 |
/ ̄ ̄ ̄/ニニニニニニニニニニニニニニニlノ 戦力の都合もあって、事ここに至るまで手が付けられずにいました。
ニニニニニニ{ニニニニニニニニニニニニニニニニ/
ニニニニニノニニニニニニニニニニニニニニニ/ 敵の暴威を止め、ネクスト戦力を削ぐ重要な一手です」
ニニニ/二二ニニニニニニニニニニニニV
ニニ/ニニニニニニニニニニニニニニニニニノ
ニ={ニニニニ/ ̄ ̄ ̄\ニニニニニ/\
ニニ\ニ=// ̄ ̄ ̄∨\ニニ_/\ハ
ニニニニV/ _ - ⌒\ 人⌒\|=',
ニニニニ={__/ \> / \ニ lニ}
【ランク7 アルトリア・ペンドラゴン 所属企業:ノルドルム】
1651 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:22:42 ID:X/H63uVk0
ィ仁ニニア==tニニiニニ〉ヘ
=ア,:.:,:ク:.:.:.:.:.:.:}iニニi{ニ寸xヘ}、
.:z=ニニ≫z=ニ>< リ二ニ寸xヘ __ _zュ
≫z=ニ二アi7:.:./へニ/\=寸x<=Y/ニL、
=ニニニ>仁7:.:.//〉/ヘ{i○ \_寸xニアニニヘ
ニ>=ニニニ〈:.:////. /}i ○)ニ7/ニニニ〈ノ′
ニニニニニム〈//. /={i○ /={二ニニニi}ムニニへ、 「リンドヴルムはコジマ技術のテスト機という側面が強くありますが、
二二ニニニニ>zz/ニニ=ニニニマニニニ7寸Vニニニヘ
ニニニニニ>=ニニアマ>、=ニニマニニニアO 寸ニニ寸ヘ 実際は凄まじい戦果を挙げており、対ネクスト戦でも無敗です。
ニニニニ/=ニニアニニニム:.:マ=マ=7 O}ニニニマ=i
ニニニ/=ニニアニニニニニムix:.:寸x〈:O ィ仁ニニニ7=i| また、リンクスであるアルトリア・ペンドラゴンも腐ってもトップランカー。
ニニ/=ニニアニニニニ/二ニマi}=ヘ:.:.寸i}ニア\ニニ{i:.=i|
ニ/=ニアニニニニニ/ニニニ i=i!ニヘ:.:i{ニへ、. \ニ|i:.zi| 非常に厄介な敵です。ロストワードとの綿密な連携を推奨します」
=/ニアニニニニ二二|iニニニ !li|i|二二i|ニニニヘ ,、\=ヘi!
/アニニニニニニニ|iニニニ7li|li|ニiニi|ニニニ=i〈 ヘ 寸li|
仁ニニニニニニニニ|iニニ7=i|=i|ニiニi|二二ニニi \/ 寸
二二ニ>zt=¬ニ二|iニ=7=∥ニ∨ニi|ニニニニi.|マx ヽ
ニニ/ニ二二i|ニニ|i二7ニ∥仁ニマ二ニニニ=i|i!マz\. ヽ
二/ニニ二二i|二二|iニ7∧' {ニニニマニニニニi|i| マニ=\ ヽ
=/=ニニニニi|ニニニニ∥∧ 寸二ニ寸ニニニi|i| マニニi|\. ヽ
/ニ二二二二i|=ニニニ∥ニi} Τニニ寸ニ=i|i| .マニi| ゙\/
【ネクスト:リンドヴルム 種別:重量二脚】
1652 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:26:03 ID:X/H63uVk0
_..ィ≧'´>''~~ /~\ `''く
/'´ .ァ'´ | \
. ァ′ | ∨
. / | ハ ',
/ / | l l. l
. ' l l | ヾ \| |
| |. |.ハ ハ ハ ', ヽ ト、. | | !
| | l斗‐∨―、ヘ ',^ヽ‐|―<| | |
. V | l ハィzzzzミ、 '\. ',ィzzzzミx| | . | 既にランク2ラストが交戦しましたが、相性的問題もあり、
ハ{ヽ |. V 乂ソ ヾ 乂ソ | | |
\ト、 トヽ , | |}: | 作戦遂行困難とのことから撤退を余儀なくされています。
| | ヘ /| | |
| | l 、 , 、 .ィ: ,' |. | ランクも政治的配慮から下げられたということもあり、
, ハ l: :> 、 , ィ、 : : :l. ハ |
,ィzzx.ハ |ィ}ゝヘ: :ニ、:_:斗 /、:.l |: 斗zx ランク1ノーバディに並ぶ企業連の最高戦力と目されているネクストです。
. ,イ-=ニニニ| |ニh、〈ヽ / Vイニニl |ニニ=-∨ /
/-==ニニニ| |ニニヘY¨Y∠ニニl |ニニ=-.∨ / これを撃破できなければ、ユニオンの勝利は遠いでしょう。
. /-=ニニニニニ| |''"´: /.廴ノ\: : :ヽl |ニニニ=-∨
/-==ニニニニ| |:_:./ /ハ  ̄ | |ニニニ==-∨
,′-==ニニニニ| |. _/^^^Vハ | |ニニニニ=- ,
V-=ニニニニニ' ハ /Y ' l l l ヘ. | |ニニニニ=-}
∧-=ニニニニ7 /ニ/ ' ' ' ' !}.: : : : : :.| |ニニニニ=-.イ∨ /
/. \-==ニニ7 /ニ{ 八 ,イニ| |ニニ=-.イ. ∨
1653 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:27:19 ID:X/H63uVk0
'汽',
_ ‐{{―Y― 、、
> ´ ヘ}! ¨¨''''<
. ' l ` ` 、
. / | ヽ
. ,′ | V
l | | i ',
|. | | ハ | ヽ. Ⅳ
| | 斗―トⅥ! |斗― 、 | !
|ハ l | Ⅳ∨ l ヘ | | ハ | 以上、作戦の説明を終了いたします。
. | ハ:ヘ. ト.|ミ==‐ ヾ -=彡| |.ハ从
. | | ` |、 , ハイ.八 残った敵トップランカーネクストさえ撃破すれば、
′ |. |-、 、 , .イ. ハ|
/ |. |: : :> 、 , <: | |.: :| 勝利は我々のものとなります。
. / l |: : }⌒个⌒7⌒/:.| | : :|
. / ,ィニミ,' ,'‐≦\Y⌒Y_/zx| |,、zx どうか、ご武運を。
/,イ//// />''´ =i{ }ト ヽ/| |//∧
//////l 〈 ,ゝ彳ヾ. > '// ∧
//////,l . ヘ /: :| | \ ,イ ^// ∧
. ///////.l // \/ | | |  ̄ヽ/, '///.∧
////////,l //、. | | | 〉| l////,|
/////////l |/////≧zzzzzzz≦////| |/// ∧
寸///////l |///////////////////| |////ア
1654 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:28:29 ID:X/H63uVk0
┌──────────────────────────┐
│ ...│
│リンドヴルム撃破 依頼主:オルデンブルク ...│
│ 遊撃手として行動中のネクスト、リンドヴルムを撃破せよ │
│ 僚機:ロストワード │
│ ...│
└──────────────────────────┘
1655 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:30:31 ID:X/H63uVk0
____._ _
└‐ォ |UU `
くノ \ ,,_人、ノヽ
)ヽ ( ___________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ - < >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ) て
/^⌒`Y´^\ ._ _
UU/7
くノ
1656 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:32:12 ID:X/H63uVk0
~載せ忘れてたTips~
,ィ _ 、__
八___ ´ 、_ ヽ \
ゝ / ´ ̄ \ \ 、ヽ
ア , / | 、 ヽ ヽ\ ヽ\
/ / / l | l | | l 丶ヽ ヽ ヽ
/ / , , ムハ||| ヽi l ',
l / / / / l/l/ 、、 \ l !
r レ / ,/ ! ' /,. ≦ ̄\_ \\ ―丶 __,レ
|ー '/ //|、l l 「/r公テ〒 リ / / ム` ニ=- 、_ヽ
ゝ__{´厂 、|Aゝ トl〃 ゙='_ノ 丿イノl ハ )||| l || ``
Ⅵ | {ィ汚i、! ´ ´ /' 〈 / 丿 / ,!/
`トlゝ _ゝ7 ` r'_/ / 'l′
ン | | l /
ゝ _ ^ ノ Ⅵ| l |
ヽ _,,.. -;;ッ'゙ 川 | 、ヽ
`、`¨二 ___jム_l≧z
丶 ┌f‘” ̄  ̄`ヽ
', _| | |
┌r―……ゝ- < | | |
|| ∧ | | |
|| _」_| | |
|| /ノ | | /`"ー- ,,,__
【Name】
グラハム・エーカー
【Status】
AMS適性:C
ネクストに問題なく搭乗できる。
戦闘技術:A
ネクスト操縦技術。
三次元的な高速機動が得意。
【Note】
IGIOの元ノーマル部隊隊長。
決して高くはないAMS適性を戦闘技術で補うタイプの古強者。
ブライドルランク11だが、実際はそれ以上の戦闘能力を持っているとされる。
一週目ではシグナム相手に競り負けて爆散した。
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∨∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : / }
∨∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::: :/::: : i
∨∧___::::::::::: :/::: : /}―― 、 >――――
∨____\/::: : /:: /::::::::::::: /::::::::::::::::::::::: : ―――┐ +.: 。+ .: *゚+ +.:
\__∨::  ̄ r ⌒ }:::::::::}:::::::::::/: : ‐=≦:::::::二ニ=‐‐=ニ二}:: 。+ .: *゚+ +.:
/^ \__::::::::::: ,イ}/ : : /: : ニ=‐‐=ニ:::::::::::::::::::::::: ≧s。+ ゚ ゚ + 。* 。゚.:
/:::::::::::::: : ^ヘ :/ / </::: : r¨¨¨¨¨}:::::::::::::::::::::::::::::::::} ! \。 .: * + +
i::::::::::: {///}\.。<::: : /::::::::::::::::::::::: i::::::::::::::::::::::‐=:: / } / :.*。 .: *
: : :... 〉――┐ ィi〔:: r‐=≦ >< ≧‐≦ゝ‐=≦::: : /:: /‐=≦ 。 .: + +
: : : : :.... f:::::::::/:}:::::::::::/:::::::::::/:::::::::}::::::::::::::::::|::::::::::::::::::/⌒
. : : : : : : : :.... __ 乂/: : :i‐=≦:::::::::::/::::::::::: i ̄}::::::::: :|___/
. : : : : : : : : :.__r:::::::::/__≧=‐<___/:::::::::::: : }__/::::::::::::::::} }
: : : : /:: /:::::::::::::::: {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : /: : >。:: : //
⌒{::::::::::: : _i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: : /::: : /::::::::::/〈
i:::::::: : /::: : \≧s。_____:::::::::::: : /::: : /:: \/ /: \
 ̄ ̄≧‐=≦ ≧s。: : <::::::::::::: ¨¨¨¨¨7: : /:: 。</\: : \
/:::::::::≧s。:::::::::::≧=‐‐=≦: : >''´::::::::: ヽ: : }
【Name】
スラップアッパー
【Type】
軽量二脚
【Architect】
IGIO開発部
【Status】
火力:C 機動力:A 耐久力:D 持続力:A 負荷:D
【Note】
IGIO製パーツで組まれた超軽量の二脚ネクスト。
レーザーブレードとライフルを基調とした取り回しの良いアセンブル。
高速機動戦を得意としており、「当たらなければどうということはない」を体現した機体。
1657 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:33:12 ID:X/H63uVk0
__/.:::::::::::::::::::::::::...ヽ
x`.:::::>-'''''''''''''''ー<.ゝV
> fナーヽ ナーヽ∨; i
\ |l ・ }{ ・ } }::!!
`h/ゝ __ ノcゝ __ノ\, 、!
|;{ ヾ ! ノ
`ヘ ー-./\ j゙
ゞ、 ノ ゞ__
_ イ }`ー{, ーイf::. ヽ、
ゝ _、( ナ´.:.:.:{.:.::. ゝヽ
,ヘ´.:.:ヽイ´.:.:.:.:.:i!.:.:.:::.._(
メ.:.:}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:/ ∨
/.:.:.:{.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i∧
【Name】
ノービィ・ノビタリア
【Status】
AMS適性:B
そこそこの適性を持っており、精密な動きを可能とする。
戦闘技術:C++
ネクスト操縦技術。
射撃技術はトップランカーにも匹敵する腕前。
アーキテクト:B
ネクスト開発、設計、整備の技術と知識に通じている。
ノービィはリンクスであると共にアーキテクトとしても優秀。
【Note】
若くしてランクを急激に上げた超新星。
ブライドルランクは17と新人にしては破格。
射撃技術に優れ、狙撃用FCSに拘わらずオールレンジの射撃戦に対応できる傑物。
才に溺れず堅実な戦闘を繰り返すストイックな性格の男。
一週目ではロールシャッハに酷い目に遭わされて戦没。
/´`` 、~`` 、
イ_,,. 、 ヽ-- ヽ
,,..ィ´ ヽ //ヽ `i
/i ヽ ∨/ 冫--}
i | ヽ> ´ ∨/==< Y
;< ゝ-、 > ´ `  ̄´ i
___ /´ `i`ヽ-< .i ,,....
i l≡≡≡i__ { i i≡Y:::i-、..,, iy / / ≧ュ、
i´:::ヾ::::::::::::::::::}ヽ__ ∨ ノ<>-、:::!、 `''、、 ,.ィ´ _,,.. < / i≧ュ//i
------iヽヽ----------ヽ::::}ゝィ ノ \ :\ __--/i ヽ />. // ,,. |
∨i三三三三三i::::::::>ィ i-:}`  ̄' ヽ ヽ'::|i::::! / `> _,,.. < ヽ
∨i三三三三三ir----\___/:::/ i`i´ __/:}.∥:::!_| > `>{ _,,.. i
_____ ∨≡≡≡≡ {`> 、 >-/  ̄ヽ i//`__`i/≧ュ、ヽi´ > `> ムヽ_,,.. <´ |
i} `∨ > >i/ヾ i::::::::::ヽ< / /≧ュ、ム ∨`> `>、 `ヽi´ i
i} ∨ ヽ !、>;:::::::::::::::::`:::::':::i ) 〕i i `>、 i | .i
 ̄ ̄ ̄ ̄` 、 }ヽ´ _,,..-='''"´ ヽ! >=-、..,,___ _.ィ 。s≦! ∨ | /
Y、iヽ ヽ、..,, || l}_.ィヽ ∨ .| /
i::::ヽ Y ≧ュ,ィiヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ マ:::ム .∨ | >
i:::::::::Y i r----、 ∨ ヽ ヽ マr´ `>、 | > ´
.i:::::::::::; i ∨ィ---∨ .∨ ∨ ヽ マ i´i´:::::::>i>´i
i:::::::::::::; i ∨ィ----、 ∨ ∨ ∨ マi:::::{i´ >、 /
i:::::::::::::::;ヽ∨ ∨i´:::≧ュ、 ∨ ∨ ∨ .i |:::::::ゝ( ノ_i
i:::::::::::::::::! ゝ ゝ--i::::,r':::≧ュ∨ .∨ ∨ i | |:::::|::::/ ノ i
【Name】
ヘヴィードーラ
【Type】
中量二脚
【Architect】
ノービィ・ノビタリア
【Status】
火力:C 機動力:B 耐久力:B 持続力:A 負荷:B
【Note】
ハイレーザーキャノンを主兵装とする青いネクスト。
ハンガーにレーザーブレードを格納しており、狙撃と格闘戦を見据えた極端なアセンブル。
1658 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:34:51 ID:X/H63uVk0
_ / ..::::.. `゙' ‐- .. _ ..> ヽ,
. / >、 i .:::; ==、:::::....::::. i
/`ヽヾ='_ (三、:il ..::il::""゙:::: 〈
/ヽ、. \> 、 ̄ ̄.`ヽ三ヽ- 'ノ :::: /
| ヽ、 ヽ_ノ、 /\  ̄ヾ三三≡========i
/\ \_ノ i `ヽ, ._ ヽ
i . ,、\_ノ: ', ゙〉'=¨,ニ ..‐_- .._
ヽ、 ヽ_ノ ヽ, ノ. / ヽ`‐ゞ'‐' l l三Tヾ,─--
ヽ . _ ノ /. 〈‐- , | |=)∂ノヽヾ
,-〉_ .. -'ヽ > - ,! l三!-、'ヾ ヽ
>::::::::::::::::::;' ヽ‐-、 / / / /:: ソミ丶ゝ
|:::::::::::::::::::,' 〉:. / / /:: )ヾ ミ
|:::::::::::::::::::| '、 _,,.../ /‐':: ( `ヽ
ノ::::::::::::::::::::! ¨ // _..ヽ!丶
. /ヽ;::::::::::::::ノ', ┌‐//!__,...-‐''゛゛¨ノソヽ
/ , `¨¨´ i_,,...-‐tニニ,ィ ´(三二二 ィ´  ̄
,' / , '´ _ .. _三二 `ヽ
. i / ,.:'´ _  ̄¨゙ヽ、 `ヽ
! ,i'´ /, ィ:´:::::::::`ヽ、 \
【Name】
ホル・ホース
【Status】
AMS適性:C
ネクストに問題なく搭乗できる。
戦闘技術:B
ネクスト操縦技術。
狙撃に長ける。
【Note】
ブライドルランク21。独立傭兵。
基本原理は金と女だが、どこか憎めない男。
決して単独では行動せず、誰かを前衛にして自身は後衛を務める。
味方になったりならなかったりする。
一週目では数の暴力とコジマパンチで蒸発させられた。
\::::::::::::::::,ィ升┓ 匸 ̄ ̄〉
\::x<i:i:i:i:i|iト、 ィ<i:|i〃 ̄\
|i:iΟi:oi:i:|i|Iヽ\_____, <i:i:i:i:i:i:|《_.. . .:
〃 |i:i:i:i:i:i0i:i|i|iIiIiΥi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/. . . .\.:
/::| |i:i:◯i:i:i:i:|i|iIiIiIi}i:i:i:i>iIiIiIiIiく____/
. % ̄`V》 マ』 「二ゝ/::/ |i:γヽ(:)|i|iIiIiIi}i:i/iI/》,iIiIiIiIiIiIiIiIiIiIiIiIiI
%::::::::::::::::V》 マVニニ《》:|\ |i:弋ノi:>∧\/iI/ :: 》,iIiIiIiIi/ ̄ ̄
\ ::::::::::::::: V》 Ⅵ ̄ ̄|/ヽ厶x ヽi:i:i<i:i:i:i:i:i\i:i∨/7 /7::::::乍
. \::::::::::::: V》 「三彑Yi厶】Ⅳ_x≦|\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i>'〈/ // ::::::: |
. \_::::__x个x r±] H、」『 ̄ ヽ』i:i:i:i:i:i|i:/ |i:i:i:i:>'´::::::::: // \::::/
||o o| |i:i:i:\├‐弋厂三∧i:i:i:i{iIiIiIiIi|i|:: 「 ̄⊂ニ⊃:: //『}\V ヽ
||o o| |iIiIiIiI≧こL斗f匕⌒:i:i:i:i:ⅦiIiIi|i|:: |____〆X人__/. . . .i
rt==ー─i||o o|>──一'i:i厂 //li:i:i:i:i:ⅦiIiI|i|:: |____| /ヽ. . 人
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【Name】
カスパール
【Type】
重量二脚
【Architect】
イアン・マッケラン
【Status】
火力:B 機動力:C 耐久力:A 持続力:A 負荷:C
【Note】
大型スナイパーライフルを装備したIGIO標準機ベースの狙撃特化ネクスト。
SI製の追加装甲を多く身に纏っている。
1659 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:35:01 ID:X/H63uVk0
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【Name】
カイジ
【Status】
AMS適性:C
ネクストに問題なく搭乗できる。
戦闘技術:C+
ネクスト操縦技術。
逆境におかれると神がかった機転を見せることがある。
【Note】
ブライドルランク22。独立傭兵。
借金の返済のためにリンクスになった不遇の人物。
基本的に不運。いつだって不運。撃てば外れ避ければ爆風で吹っ飛ばされる。
意外とランクマッチの勝率は高い。
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,t-i",.彡-‐‐-,.-''" `:Y ,!::|
|゙:、 ,.r:''" ̄ ミ'フ"7 ´~´ l i |; : : : : ::レ:::i|
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|/ .: /rク;キ==三|l三ミミヽ,、ト、r'"::,. - ''^;ヽ,.-'"
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r‐'くミレrく、: : : |ゝ ヾ:l! ゙:,ヾ',1 |.i^ニ,, |::::|
,' .::::,!ヽ/: _]'~'!: : :| ` ー- ゙i! ',::ソ ヾ:;「"" ,ノ
,,.ノー-ミ'ヽ/::,,:::::`ハ ! |::::::゙:, ,;:、 :Y `""´
「ミ>.、_ヽ::::/Lr‐'" ', ,、 |-=ミ;, /,:ヘ`ヽ-!
`゙゙‐ァ七::::レ':;! yィ:;,`ヽ、; ,.ィ ゙:/ ;;;: :;:;:ヽ ^:;,、
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,'ミシ:::;' |ト、_,;:;;! !! :| ', :':;:; :;;;;リ ,ク
,'ミシ:::;' ,!|;;;:::/ ,.r-==r' ゞ ゙ :;;/ /::ト、
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【Name】
マキシマムベット
【Type】
重量二脚
【Architect】
アーロン・グレイ
【Status】
火力:B 機動力:C 耐久力:B 持続力:A 負荷:B
【Note】
重量二脚にしては中途半端な耐久性と機動力のネクスト。
レーザーライフルを主兵装とする。
1660 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2019/12/12(木) 23:38:19 ID:X/H63uVk0
. . .-─‐-. ミ
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|: : : : : : : : : : : : /
}Ο : : : ◯: : : :,′
: : : : : : : : : : : :i
{ -===- 、: : :. :.|
〉: : : : : : : : : :ノ 今回はここまでだ。次は黒セイバーにリベンジマッチだね。
i: :`ニニニ´: : : : ‘,
__/ : : : : : : : : : : : : i 前回の黒セイバー戦は過疎を見越して選択肢なしにしたが、
___ /.: : : : : : : : : : :‘,.:.三|
/ :::: ヽ: : : :‐--∧_: : : : : : : : : : :./:|: : : | 予定では三つほどデッドエンド選択肢盛り込むつもりだったからね。
.′ :::::::‘: : : : : : }/∧ア´二二ヽ:/ | : : ‘,
. ‘::::::::::::::ノ: : : : : :ハ \{/: : : :/⌒゙ヽ : : :‘ アベックはコジマ爆発だ!
. ゝ-=彡-──<¨¨゚‘; .: : :./:::::::::::::::} : :. :.|
\: :′:::::::::::/______」
弋:::::: /
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, -‐ ‐- 、
/: : : : : : : : : : ::',
, ': : : : : : : : : : : : : : :',
/: : : : : : : : : : : : : : :○:', で、次の投下はいつなのよって話だが、実はしばらく忙しい。
ヽ : : : : : : ○: : : : : : : : :',
. `ト : : : : : : : : : : : _,-‐'`iヽ _ 今月中は少しきついかもしれない。ああ、クリスマスは仕事だ。諸君、安心したまえよ。
i: 丶: : : : : :,-‐'´__,-‐'´: : : `ヽ
| : : :ト: : : : `-‐´ : : : : : : 、: : : 丶 目途が立ったらツイッターとここで報告するよ。シーユーアゲイン。温かくして寝るんだよ。
| : : :'、j`-‐ : : : : : : : : : : : \: : : ヽ
丶,,:_:_:_: : : : : : : : : : : : : : : : | : : : i
`ヽ: : : : : : : : : : : : `ー‐'
ヽ: : : : : : : : : : : : : ヽ
【安価】やる夫は誰かのために戦うようです 40