2272 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:08:55 ID:IH1WYTsI0
-- ―-- .. _
> ´ / ヽ
/ ' r o ) ',
/ ー- ⌒ヽ ',
/ / o ) } i
' ゝ / _ ノ | (今日の昼食は和食だったお。
i 人 .イ | | | ノ
| `¨i! | | | |_ノ く ソバというらしいお。味がするのかしないのか分からんお)
', i! | | | | ` <
( > .. |! | | | | <
( >< >.', V ',ハ 、
` < >--、>..', ハ.. ___r-、 ', ヽ
./ う> > ´ (  ̄ ー――' \
/ / ´ 7 '
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食堂で少し早めの昼食を済ませ、なのはから伝えられたランクマッチのことを
机に伏しながら考えていた。
まだ昼時というには早い時間だからか、人の入りもまばらだ。
券売機のスクリーンにPDAを翳して支払いを済ませ、
カウンターの受け取り口から食事の載ったトレーを受け取った。
湯気の立つスープ、この場合はつゆというらしい。
それに輪切りにされた白ネギや、魚のすり身が入った麺料理だった。
とにかくそれを腹に収めて、一息ついてから思案していた。
ランクマッチは明日に行われる。本来ならもっと余裕のあるスケジューリングなのだ
とはいうが、今回は先方の予定により、急遽明日ということになった。
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2273 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:09:09 ID:IH1WYTsI0
_ -――――- _ __
∠ ` 、_}_
/ 、 ` 、⌒ヽ
/ / \ ', /
/ / ' | '/\
' ′ / | | 、ノ}
l{ / { /{ { | | | ̄ア}ノ\
八 | ', l 、 { l 、 | |/ ハ___ノ
\|', ∧| | \_{\|\\| | / /⌒}
| ∨ャ竿ミ 斗竿ミ| |/ /__ ノ 起きるがよい。
| ∧ Lソ Lソ | |ヽ/⌒\
| ハ | |ノi:i:i:i:i:i:i:\ もう十時半だ、過ぎたるは及ばざるがごとし。
l 込、 ' | |\i:i:i:i:i:i:i:i:i:',
| | \ r_、 ,| |、i:i\i:i:i:i:i:i:i:} まずは顔を洗ってくることだ。
| | 、 イl| '{i\i:i:)_i:i:/
人 | l` ‐ ´ l| /i:V⌒i: ̄{
、| f≧======≦_| ,'⌒i{i:i:i:i:i厂
_-=ニニ=- __ノvニニニOニニニ=|/二⌒⌒^
_-=ニニニ/ニニ\ニOニニニニニノニニニニ≧ァ≦⌒\
_-==ニニ {ニニニニニ/\ニニニニニニニニニニニ/ニニニニニ',
_-=ニニニニ〉二二ニ\/二二二ニニニニニ/ニニニニニニニ',
_-=ニニニ/ニニニニニ/二二二ニニニニニニ/ニニニニニニニニ',
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自分のような不摂生の化身のような男が、なぜきちんと起きて食堂まで
来ているのかというと、アルトリアが正午前に起こしに来たからだ。
インターホンを聞いて飛び起き、ろくに身支度もしないまま出迎えると、
アルトリアは軽く眉を上げながら洗顔を促してきた。
どうやら、前日の作戦の後、このコロニーにネクストごと留まっているらしい。
「特に差し迫って戻る理由もなくてな。こうして滞在させてもらっている」
「身体の方は大丈夫なんですかお」
「ああ、問題ない。私のことはいい、まずはあなた自身のことを済ませるのだ。
他人のことはそれからでいい」
そういうと、アルトリアはその場を後にしてしまった。
表情こそ硬かったが、至極落ち着いた様子だった。
彼女がそういうなら、きっとそうなのだろう。
なんとなくではあるが、真っ直ぐな人だな、とは感じていた。
誤魔化したり、嘘を吐くような人ではない気がする。
しかし、表情や態度こそ静謐で分かりづらいものの、
やっていることとしては世話焼き以外の何物でもない。
嬉しくは思うが、不思議に感じるところが大きく、それを覆ってしまっていた。
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2274 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:11:42 ID:IH1WYTsI0
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:-――- - 、:\
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.i:|:.ヽ:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.|:.:.:.:.|:.:| ヽ:.:i:.:.i:.:.:|:\:.:.:.:.:.:ヘヽ:.ヽ
. |:.:|:.:.ヽ|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:._7t:.-十:i i:.i|´丁`i:.:.|:.ヽ:.:.:.:ヘ丶:.i
l:.ヽ:.:.:|:.:.:.:.:.:.|:.:.:匕:チ |:.≠.l/ ||,イう。,/:.!:|:.:.:ヽ:.:.:.:i ヽ
ヽ:.ヽ:.|:.:.:.:.:.メ´:||:.yヒて个/ / .{::::j."i/|:|:.:.:.|.i:.:.:.:|
ヽ:./=ヽ:.|:.:.:i:.:i,イ7::::::゚::| b:y /:.l/:|i:.:.i .|:.:.:| ま、いい経験になるんじゃないかな。
ゝ .个:.::.:ヽ|ヽ らツ少  ̄ |:.:i:.|||:.:| |:.:|
\ .|:.:.:|\\. ゝ¨ 、 . |:.:.|:.| |:.| |:| 相手は正真正銘、戦いの玄人。
ヽ:.:.:| イ|:.:|:ヘ/ |
ヽ:.ヽ. ` ´ /:.:.|:/:.:.ヘ 高いAMS適性で持ち上げられたぽっと出の天才とは格が違う。
丶:.丶> 、 イ、:.:.:/:.:ヽ:.ヘ
\ミ ` ≧´ !\:.:.:.:.丶:ヘ 私も戦場で会ったことがあるけど、いい兵士だよ、彼は。
,>.|ヽ >< / .i:`>x.ヽ:ヘ
,、r´:/ | >‐、´ / |::::::::::::::::::::`ヽ 、
. ,、r´:::::::/ |/>-<\ . / |::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ 、
,、r´::::::::::::/ ./└t┘ ヽ./ .ト、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
/::::::::::::::::::/ /|./ Ⅹ.ヽ ヽ >┘ \::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::|
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昨夜、なのはから電話でランクマッチの通達があった後、
簡単な相手の説明を受けた。
ブライドルランク10、ストレイト・クーガー。
かつて反体制勢力に所属していた過去を持つもランク10を保持する異色のリンクス。
最速と名高いネクスト、シュクヴァールは任務によって武装数が違うらしい。
ブレード一本のみの時もあれば、様々な武装を携えていることもあるようだ。
戦績は凄まじく、これまでの戦績を見ると、多くのネクストが彼の駆るシュクヴァールに
撃破されてきた記録が残っていた。
ネクスト戦役以降、ここまでリンクスの絶対数が減少したのは、
彼の存在が少なからず影響している。
事実、記録の中でも多いときは四十人近いリンクスがいたわけだが、
テロリスト自体のストレイト・クーガーに十五人以上撃破されていた。
玄人などという言葉だけでは済まない。
ともすればなのはにすら匹敵しうるかもしれない。
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2275 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:11:57 ID:IH1WYTsI0
_,. -r‐、
,∠ ― ,rヽ)ノ ‐ 、
/ 7 ‐-,. ( )'ノ 、
. i ; ,‐!ノ'ノ `/ ,. -
. ' :,_/〉-,ノ ./ /" ヽ
. r/_.'-‐' \ .' / / ! 、
`! !. 、,.ヽ! _.//' ,. ィ i ! }
', ! /、ノ| .た!ヽヽ/ ノ' ;.ノ
、 、 ,ヘヽ.l l l ´ ,/,イ/
V/>/∧ l !l. {.' .l
. _l'/////∧l l| 、 ,.ゝ l 戻ってきたか。
,ィニ二二ニ_<,.――--<! l.|
/二二二二/::::::::::::::::::::::::::::>、i| 「ま、また立って待ってたんですかお?」
_,./>''" -=/::::::::::::__:::::::::::::::::/}
― /ニi.lニニニニ{::::::-::: ̄::::::::::::::::ヽ::::::// む……良くなかったか。すまんな。
::::::i=ニ!.!二二ニ/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::; '
:::::l=ニl l二二/:::::::::::::::::::::::::::::::;::::::::::;:〉
::::lニニl lニニ〈::::::::;:ィ二ニ=_、,、::;:::::::jム
::::!ニニ!.l-=二';:::://:::::::::::;::ニ//ヽ::::/ヽ!ム
::::!/ ,イニ=-__ヽ/:::;ィ////////\ニl.!ニ!
::::l'/ニニニニ</////////>!/∧=!l=l
:::::マニ二二ニニ!>_、///////>,/`マ
:::::::マニ二二二ニム<///////>'"////\、
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食堂を後にして自室へと戻ると、ドアの前で、いつかのようにアルトリアが立っていた。
壁に背を預けることすらせず、直立不動で微動だにしていなかった。
たまに通りすがる職員が怯えた視線を向けても意に介していない。
慌てて駆け寄ると、アルトリアはようやく動いた。
長い間眠っていた機械が軋みを上げて震える様に似ている。
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2276 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:12:22 ID:IH1WYTsI0
/  ̄ ̄ \
/ノ ヽ__ \ 今、アルトリアさんのPDAにルームキーの認証コードを送っておきましたお。
/(―) (― ) \
|. (_人_) u | 「なぜだ?」
\ `⌒ ´ ,/
/ ヽ なぜって、立って待ってられたら心配しますお。アルトリアさんなら悪いことなんてしないだろうし、
. / l ,/ / i
(_) (__ ノ l これからは部屋で待っていてくださいお。触られて困るものもないし。
/ i \ } >
/ i .| / レヘ、
, ヽ i .| |、 / } ノ
i .l i .ハ. ∧.i .| l / |' ゙;
| .| i .| /! }/ }ハ .|,ノ / ./"
| .i .| ト 1. ,ム斗:r7 } | / ./:.:.:.:.:ヽ
. i l .| 「\ .ハ/ Vツ ':/ .| / /|.:.:.:.:.:.:.:.:.ゝ ……ああ、そういうことか。では、有難く受け取ろう。
. 八ハ ト |'芯\{ ´ ハ | ハ /:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:/
. { `:.ハ .ト.}7 }/| .j y:.:.:.|:.:.:.:.:.:./ 不思議なものだな、こういうやり取りは。
| ヾ. :,ヽ / } j ∩こ)゙,:-イ~
l |\ _ -,ァ イ .,v⌒/: :ヽ:.:.} _____,,
. l .|. 、 ´ /ノ-マ`/: : : : : :’、_ . : : : : : : : :
丶 i `ー ' >r"f ゙/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :
丶 , ⊂゙_/: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : :
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端末を操作して、登録されていたアルトリアの端末に部屋の解除キーを送りつけた。
会いに来てくれるのは嬉しいが、こうして毎回部屋の前で立っていられては、
こっちも気が気でない。それなら、せめて部屋の中で座っていてほしい。
アルトリアは端末を取り出して画面を確認すると、ふっと顔を綻ばせた。
ほんの一瞬ではあったが、確かに目を細め、唇を緩めていた。
普段、冷たく沈んだ灰色の表情を変えないだけに、時折見せる微かな笑顔は、
とても得難く儚いものに見えた。
彼女は、どういった時、笑えるのだろうか。
ふと考えることもあるが、その答えを出すには、自分は彼女を知らなさすぎた。
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2277 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:13:23 ID:IH1WYTsI0
-== x--,_
, ´ ヽ\ト,
, \ 、\y
,' ', , 、 .}フ
, ハ ', j ヽ }フ
.; ! | ', ヽ、xー ナ、 ` ∨)
,.i .ト、 ' , 》チテ弌八 乂
} 人 从≧ … 乂jノ<;;;| \ { ほう、あの男とのランクマッチが組まれたのか。
.|ノ .} "叭) ´ /;;;;| ヽ
. ′ | ∧´ ' 〉;;;,リ } ならば、シミュレーションでもしたらどうだ?
. ノ ノ》x:. ´` /^:ネ !!|j ,'
/¨, ===ヽ< (\);;;;;;=¨”;;;;;|{ ノ 少しでも善戦する努力は必要だ。ランクマッチは勝敗もそうだが、
./ ノ/;,;,;,;,;,;,;,;,;,\\\r--===ノ .ノz
. ´ /;,;,;,;,;,;,;,;/\;,;,;ヽ ̄|  ̄ |l 戦闘の流れでも評価は左右される。負けるにしても、負け方がある。
/;,;,;,;,;,;,;,;,;,l l;,;,,\,;,} .| 《 : ヘ==´`ヽ
};,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;l l;,;,;,;,;,;,;,ヽノ、,-= ⌒ ヽ,l;,;,;,;,;,;,;,;,;} 無様に負けて老人たちから顰蹙を買わぬようにな。
/;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,,ソ,,,;,;,;,;,;,;,;/P´ : \;,;,;,;,;,;|
. ____
'" U `丶、
/ \ \
. / `¨″ `'ー'" ̄` 勝てないのは確定なんですかお。
{ 三三 三三 }
. '. J / 「ああ。絶対とは言えんが、まず負けるだろう」
\ u ゙'ー'^'ー'゙ /
`¨7  ̄ ‘,
/ ‘,
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ストレイト・クーガーとのランクマッチの件を話すと、
アルトリアは逡巡する間も挟まずに、自分の敗北を予見していた。
アルトリアの確信が籠った言い方に、多少なりとも思うところはあった。
自分とて、今まで自分なりに様々な戦いを経験してきた。
なのはに仕込まれているというのもあるし、元々荒事の心得もないわけではない。
マーシフルだって、かつてなのはが乗った名機だ。
幾ら中身が格下げされたとしても、機体性能は変わらない。
ルルーシュがある程度デチューンしたと言っていたが、
それでも新型パーツにも負けない高性能を誇るハイエンド機だ。
それでも勝ちの目が一切ないというのは、どうもこう、納得がいかない。
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2278 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:13:38 ID:IH1WYTsI0
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__,.r'' _≧´--`≦`ヽ
ノ> ´ ` <}
/ / .、 ヽ
__.. -‐ / / i i ヽ ,
 ̄ 7 / ,: ハ. | ヽ \!
/ ., / ,: i ', i! \. \
, i , /!.ハ. | ', !、 、 ', ,
i , j/ /ーi'- ', ! ヽ { ヽ ヽ ', ',
レ' / /r=芋ミヾ `ィr弍=ァヽ :, i
/ ' ∧ ゙ ゞソ ゙ " ゞン " ハヾミー- .._
/ ハ._, , ム/::::i `丁
/ ィ {ヽ:::ハ ハ:::::::! . ', 決意とは時間を経れば鈍るもの。
〃 i : | ヾ彡:.、 - - .イ}}:::/ | .ト、 ヽ
/ | i | /::::::::::::> <::::::::::::} !/ ヽ 、 疾く行うに越したことはない。
__ ', ! | {:::::::::::::::ハ、>.=.< _ハ::::::/ / \
/::::ヽ::::`:::::ヾト、!ー--.=彡{::::::::::::::::::::::::::}ー-..__ 相手を見繕って研鑽に励むことだ。
,:::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::::::::::ムハ::::::::::::::::::::::ノ',::::::::::::゙:.ー- .._
.i::::::::::::::::,:::::::::::::;:::::::::::::::ム' >ー==<. マ、::::::::::::::::::::::`:ー- .._ いなければ、私が相手でも構わんが?
,::::::::::::::::::',:::::::::::i::::::::::::ム' / ヽ. マ、:::::::::/:::::::::::::::::::::::ヽ
r''::、::::::::::::::::::',:::::::::|:::::::ノ=.く \ _}:::::::::i::::::/:::::::::::::::::i かつては私も軽量機乗りだった。教えられなくもない。
/::::::::::ヽ::::::::::::::';::::::j:::/::::::::::::、 , .イヽ:\:::/:::::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::ー:::::::::';:::::/::/:::::::::::::::',. , /:::::::::',:::::',:::::::::::::::::::::::::::i
::::::::::::::::::::::::::::::::>:::,::::;'::::::::::弐;:::', ;: /:::r'乙:::::'::::::',:::::::::/::::::::::;
:::::::::::::::::::::> ´ i::::i:::::::::::::::刈:::',. i: /夊_ノ:::::::::::::!::::::;:::::::::::::::::::::::;
:::::::::::::>" ';:::';:::::::::::::::::::::::ヽ:/::::::::::::::::::::::::::;::::::/:::::::::::::::::::::::{
::::>" ';:::ヾ:::::::::::::::::::::ハ::、:::::::::::::::::::::::/::::;' '::::::::::::::::::::::〉
〈:::ミ=-:::::::::´::/ ';:::≧=-:::::::::/:::r' ';::::::::::::::::::i
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確かに、訓練は大事だ。シミュレーションであれば仮想空間で、
限りなく現実に近い戦闘を行うことはできる。
戦闘の訓練を戦闘を以て行うのだ、無駄にはならない。
しかし、相手はどうしようか?
下↓3
1.なのはに頼もう。教えを乞うなら彼女が一番だ
2.はやてに頼もう。きっと優しく丁寧に教えてくれる
3.アルトリアに頼んでみよう。前回の約束の件もある
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2279 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2020/04/18(土) 20:19:58 ID:QQ0rWBAA0
アルトリア推しで3
2280 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2020/04/18(土) 20:21:26 ID:6461oMRA0
2
2281 名前:安価のやる夫だお[sage] 投稿日:2020/04/18(土) 20:21:41 ID:YnEEQBVQ0
1
2282 名前: ◆x0SRSoJXe.[] 投稿日:2020/04/18(土) 20:27:36 ID:IH1WYTsI0
おっけいおっけい、なのはさんね。
では、今回の投下はここまでだ。熱は下がったが頭が痛いのは相変わらずでね……。
ああ、そうそう、今の今まで好感度の表示を忘れていた。申し訳ない。
現状、結構みんなバランスよく選んでたからね、以下の通りだ。
好感度表
なのは Lv3(今回の安価で+1)
はやて Lv3
アルトリア Lv4
アルトリアに関しては前回食事に誘ったのが高得点だったね。
登場時期が遅かったため、少々好感度の上がり方は大きめにしていた。チョロいと言ってはいけないぞ。
それじゃ、シーユーアゲイン。
次回は、そうだね、明日の午後八時からとしよう。どうせ働けもしなけりゃやることもないんだ。
【安価】やる夫は誰かのために戦うようです 56